今日も良い天気です
なぎさちゃんの漁場に行きます
なぎさちゃんの漁場につきました♪
順調に育っているようです
元気に育っているね〜^^
おお〜
これならもうすぐ初摘みだな〜
ナギサってどんな品種なんでしょうか?ナギサの秘密を探ってみます
まず先にご紹介します。川口漁業協同組合の藤森組合長、ナギサの命名者です
この方が地元熊本の海苔問屋の吉田俊一さん、藤森組合長が尊敬する「海苔の鉄人」です海苔の鉄人の熱い思いはこちらです
この方は全国の海苔に精通している熊本県漁連の白石参事さんです
この方はナギサの開発に携わった熊本県漁連の太田部長さんです
それでは、ナギサの秘密を教えていただきます
美味しい海苔についての指導を吉田さんより教えていただきました
私は海苔について半世紀、海苔とともに生きてきました
海苔は私の人生そのものですよ^^
見た目、色、香り、歯切れなどを備えた海苔作りをする為に、ナギサの開発にいたりました
熊本の浮き漁場の美味しい海苔を選び
それに甘さのあるアカツキを入れることによって今までと違う美味しい海苔を作るのが狙いでした
安全で美味しい海苔ということが消費者にとって一番大事なんですよ
私もいろいろな海苔を知っていますが、去年作ったなぎさは美味しかったですね^^
有明海で浮き流し漁場は熊本だけです
その浮き流しの漁場に美味しい海苔ができるのが夢でした
この川口で美味しいナギサができたことは喜びです
これからの海苔作りは、本物志向が必要になってくるのではないでしょうか
色が良いこと、見た目は黒くツヤがあるほうが好まれる
海の香ばしい香りが無くてはならない
味が良くなくてはいけない
歯切れがあり、食べた後に満足感が味わえる
美味しい海苔を作らなければ海苔離れが始まる
海苔は日本の食文化ですから
美味しい海苔作りは守らなければならないですよ
私の舌は海苔のセンサーです。わぉ〜♪
まさに海苔のソムリエなんですね〜^^
どんな海苔でもわかります
藤森組合長には美味しい海苔を作るよう、私は消費者側に立って要望しています
もうすぐ初摘みができます。初摘みは、20センチ未満の若芽だけを採ります。
美味しい若芽だけを使うこだわりがナギサの美味しさの秘密なんです
ナギサのこだわりはそれだけではないんです
ナギサの種から作ったからといって、ナギサにはならないんです
ナギサの品種の中でも美味しい物だけを川口のナギサとして出荷するんです
味、ツヤ、香り、歯切れ。。。どれをとってもナギサの品質を満足するものだけがナギサになれるんです。
これが川口のナギサが美味しい秘密なんですよ^^
私も全国の美味しい海苔を知っています
川口のナギサも美味しい海苔の一つになるでしょう
美味しい熊本海苔を消費者に届けるのが私の役目ですね
浮き流しの海苔で唯一優秀賞をいただいたのだそうです。これはナギサが美味しい海苔だということの証明でしょうね
海苔のプロたちが真心込めて育てているからこそすくすく育っているのですね
遠くから見ているだけでも大変さが伝わりました
美味しい熊本海苔ナギサを楽しみにしていますそれにしても美味しい熊本海苔ナギサを作るために
いろいろな方の熱い思いがあることを改めて感じました。
普通の海苔よりも手間隙が掛かるナギサを
藤森組合長を始め、海苔のプロの方から
実際に消費者に美味しい熊本海苔を届ける
問屋のプロの方まで一緒になって作られていました。
そんな熊本海苔ナギサは美味しいこと間違い無しでしょ〜^^
藤森組合長いつもありがとうございます。
もうすぐ美味しい熊本海苔が出来ますね。
楽しみです♪
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