とうとう美味しい熊本海苔の写真集は第七弾になりましたよ〜。
ここでは海苔網ちゃんのメイン舞台です。
どうぞお楽しみくださいね〜^^









































今日も海苔のプロの技を目にして、感動の一時でした。
海苔網ってただ張っているだけのように見えましたが、
じつは潮の関係や、いろいろ自然の変化によって高さを調整したり、
海苔網の日光浴する時間を調整したりしているのだそうです。
しかもそれらは毎日続くのだそうです。。。
美味しい海苔を作るのは大変な作業なんですね〜。
そして11月6日、熊本は雨。。。
恵みの雨が山の栄養を、海で育つ海苔網ちゃんまで届けてくれます。
大自然に感謝、ありがとう〜!!
美味しい海苔が私の口に届くまでもう少し(^^;
いろいろとお世話していただける川口漁業協同組合の海苔のプロの方々にも大感謝です。ありがとうございますm(_ _)m
(次回もお願いします^^;)
ここでは海苔網ちゃんのメイン舞台です。
どうぞお楽しみくださいね〜^^









































今日も海苔のプロの技を目にして、感動の一時でした。
海苔網ってただ張っているだけのように見えましたが、
じつは潮の関係や、いろいろ自然の変化によって高さを調整したり、
海苔網の日光浴する時間を調整したりしているのだそうです。
しかもそれらは毎日続くのだそうです。。。
美味しい海苔を作るのは大変な作業なんですね〜。
そして11月6日、熊本は雨。。。
恵みの雨が山の栄養を、海で育つ海苔網ちゃんまで届けてくれます。
大自然に感謝、ありがとう〜!!
美味しい海苔が私の口に届くまでもう少し(^^;
いろいろとお世話していただける川口漁業協同組合の海苔のプロの方々にも大感謝です。ありがとうございますm(_ _)m
(次回もお願いします^^;)
堺 定(さかい さだむ)さん昭和5年3月30日生まれ
熊本海苔の生辞引
若いころは竹で海苔をつくっていましたよ。今のように人工養殖はできなくてとても大変だったんです。自然の種を分けてもらって養殖していたんです。
図解して説明してくれました。
明治のころ、大浜の校長先生が貧しい農民の冬の仕事として、資財を投げ打って海苔を作ることを教えたそうです。
昔から海苔は命の糧なんですね。
熊本で初めてドリュー女史によって人工採苗に成功したんです。それによって全国で海苔の養殖が盛んになったんです。
ガラスで実験していたんですけど、失敗ばかりだったんです。それでカキガラを使うことで初めて成功したんですよ。
そのとき水温や気温、濃度、比重など美味しい海苔を作るために、何十年も、記録しました。
海苔は私にとって人生そのものです。
熊本には美味しい海苔の「アカツキ」と「ナギサ」があります。
これが「アカツキ」ですよ。食べてみなさい。
おいしいでしょ?^^
このために美味しい海苔を生産しているんですよ。
美味しい海苔作りのためには、自然に逆らうことなく、自然と共存していかなければいけないのではないかなと思います。
熊本の海苔作りが全国の手本になるように、いろんな研究をしました。
ここ川口では自然に恵まれ、海も豊かで、まさに海苔を作る条件は整っています。
しかし一瞬で、海苔は変わってしまいます。
美味しい海苔を取るためには、最後まで、精一杯育てていかなければ、美味しい海苔はできません。
自然を守り、美味しい熊本海苔が取れることを希望しています。
これからも海苔作りを見守っていきたいと思います。
海苔と生きてきたことが私の誇りです。と笑顔でお話して頂きました。
堺さんのような方に支えられているから、熊本海苔って美味しいんですね。
そんな伝統がある美味しい熊本海苔だからこそ、もっといろんな方に美味しい熊本海苔を知ってもらいたいですね。
堺さん、どうもありがとうございました。
橋本 国範(はしもと くにのり)さん昭和16年1月1日
川口漁協の熊本海苔名人
3年前に体調を崩し、現在は元気にリハビリ中です。
私は若い頃から5人前働いていましたよ。朝から晩までがんばりましたよ。
若いときは今のように機械がなくて、何事も手作業でやっていました。
海苔は紙のように漉く(すく)ように海苔は作るんです。
それはもう大変な作業ですよ。
一時間で1000枚も漉くと海苔の達人なんです。
大体1日みっちり働いて7000枚が限界ですね。今は機械があるからいいですね。
私も一時間に1000枚ほど漉いていましたよ^^
漉いた海苔をすぐ干すとつややかな良い海苔ができるんです。
ちょっと時間がかかると、海苔が曇ってしまうんです。だから手際よくやらないといけないんですよ。
海苔で失敗したことありますか?最初に新しい海苔の機械をいれたとき、原料が良いのに機械から出てきた海苔には良かったり、悪かったりして困りましたね。
今年の海苔は特に温暖化の影響を受けていますね
海苔作りは毎年大変です。自然が相手なので、一瞬先はわかりません
今年は特に厳しい自然の条件ではあったんですけど、冷凍網を見て安心しました。
楽しかった思い出はありますか? 昔はですね。 丹前の懐に海苔を隠して、街まで遊びに行ったものです。
それで1日遊べたんですよ。 へ〜海苔って貴重だったんですね
当時の上手な職人さんの一日の給料は海苔10帖(海苔100枚)分だったんですよ
一番海苔作りが楽しかったですよ。
大変なこともありましたけどね。
今は2代目ががんばってます。「なぎさ」や「あかつき」っていう美味しい海苔を育ててますよ。
へ〜品種で美味しいとかってあるんですね。
美味しい熊本海苔を伝えることができたら良いですね。
これからも美味しい熊本海苔を応援していきますよ。海苔作りって奥が深いですね〜。
リハビリも元気にがんばってください^^
美味しい海苔のお話もまた教えてくださいね。
出発〜♪
幻の美味しい海苔「あかつき」、「なぎさ」の探検!!
海苔畑到着〜♪
藤森組合長発見!!あかつき、なぎさを教えてくださ〜い。
「漁連の太田部長に聞くたい、連絡しといてやるけん」「はい♪ありがとうございます」
というわけで、熊本県漁連、海苔技術指導部の太田一登部長さんに会いました。
「あかつき」ってなんですか?
「あかつき」は東京水産大学三浦教授と申宗岩さんが開発した海苔ですよ。
これは美味しい海苔なんですか?「美味しいですよ〜^^」
なぜ。おいしいと言えるんですか?「アミノ酸」の総量が違うんですよ。在来種の1.3倍!!
あまみ成分の「アラニン」も在来種の1.7倍も入っているんです。うまそ〜^^
そして、うまみ成分の「グルタミン酸」が在来種の1.8倍も入っているんですよ。すごい!!
三重大学の野田教授の分析でわかっているんですよ。
ずばり!!これまでにない美味しい海苔なんですよ^^
「あかつき」は支柱で育てます。太陽を浴びさせてますます美味しさが増すんですよ。作る方は海苔網の高さ調整に毎日汗を流されているんですよね〜。毎日の手間隙が美味しい海苔の秘訣かな?
「なぎさ」はなんですか?「なぎさ」は浮き流しで作るんだけど、これも新しい品種です。
「すさび系」の品種と「あかつき」(秘密^^)と交配させて作られたものです。
浮き流し漁場でも柔らかい美味しい海苔ができます。
それは熊本の潮流が緩やかだということと、比重(塩分濃度)が適しているんですよ。
熊本の穏やかな浮き流し漁場
そして、これから採れる初摘みが最高に美味しい海苔と言えます。
美味しい海苔ってどんな海苔ですか?光沢があって、キメの細かい海苔ですね。
歯切れが良く、口の中でとろけるんですよ。そして香りが良いんです。
良く見ると、海苔の角が小さい葉で、出来ているのがわかります。
食べた後に海苔の粉が出るのが初摘み海苔の特徴ですね
若芽を初摘みし、細い葉体の為、小穴が開いていることもあります。
今年の初摘み海苔はいつくらいですか??
川口漁協は20日前後かな〜。藤森組合長が決めるので、はっきりしたことは言えません。間違いなく美味しい海苔が育ってますよ。
美味しいあかつきちゃん♪早く食べたいなぁ〜^^なぎさちゃんの初摘みも早く食べたいな〜♪















































































































































































































































































