出発〜♪
幻の美味しい海苔「あかつき」、「なぎさ」の探検!!
海苔畑到着〜♪
藤森組合長発見!!あかつき、なぎさを教えてくださ〜い。
「漁連の太田部長に聞くたい、連絡しといてやるけん」「はい♪ありがとうございます」
というわけで、熊本県漁連、海苔技術指導部の太田一登部長さんに会いました。
「あかつき」ってなんですか?
「あかつき」は東京水産大学三浦教授と申宗岩さんが開発した海苔ですよ。
これは美味しい海苔なんですか?「美味しいですよ〜^^」
なぜ。おいしいと言えるんですか?「アミノ酸」の総量が違うんですよ。在来種の1.3倍!!
あまみ成分の「アラニン」も在来種の1.7倍も入っているんです。うまそ〜^^
そして、うまみ成分の「グルタミン酸」が在来種の1.8倍も入っているんですよ。すごい!!
三重大学の野田教授の分析でわかっているんですよ。
ずばり!!これまでにない美味しい海苔なんですよ^^
「あかつき」は支柱で育てます。太陽を浴びさせてますます美味しさが増すんですよ。作る方は海苔網の高さ調整に毎日汗を流されているんですよね〜。毎日の手間隙が美味しい海苔の秘訣かな?
「なぎさ」はなんですか?「なぎさ」は浮き流しで作るんだけど、これも新しい品種です。
「すさび系」の品種と「あかつき」(秘密^^)と交配させて作られたものです。
浮き流し漁場でも柔らかい美味しい海苔ができます。
それは熊本の潮流が緩やかだということと、比重(塩分濃度)が適しているんですよ。
熊本の穏やかな浮き流し漁場
そして、これから採れる初摘みが最高に美味しい海苔と言えます。
美味しい海苔ってどんな海苔ですか?光沢があって、キメの細かい海苔ですね。
歯切れが良く、口の中でとろけるんですよ。そして香りが良いんです。
良く見ると、海苔の角が小さい葉で、出来ているのがわかります。
食べた後に海苔の粉が出るのが初摘み海苔の特徴ですね
若芽を初摘みし、細い葉体の為、小穴が開いていることもあります。
今年の初摘み海苔はいつくらいですか??
川口漁協は20日前後かな〜。藤森組合長が決めるので、はっきりしたことは言えません。間違いなく美味しい海苔が育ってますよ。
美味しいあかつきちゃん♪早く食べたいなぁ〜^^なぎさちゃんの初摘みも早く食べたいな〜♪

