美味しい海苔の種付け検査です。
朝4時に種付けした海苔網ちゃん。
美味しい海苔の種はついているでしょうか?
種付けの検査か〜。
多分種がついているかどうかをみるだけなんだろうな〜。
私はそんな気分でした。
ところがっ!
いろいろと種付けについて教えていただいている内に
種付けが失敗すると大変なことになることが理解できてきました。
というのは
海苔って1年のうちに2回取るんだそうです。
そして
1回の種付けで2回分の種付けをするのだそうです。
私はてっきり毎回種付けをするのだろうなって思ってたんですけど
実際は2回分まとめて種付けしちゃうんですね〜。
遠くからみたら1枚に見える海苔網ちゃん達も
近くから見るとたくさん重なっています。(30〜35枚ほど重なっているらしい)
海苔網って1枚の網かなって思ったら実はたくさん重なっているんですね^^;
海苔網には秋芽と冬芽があって一度に種付けをします。
そしてうまく種がついたら冬芽分の海苔網は冷凍保存して保管しておくのだそうです。
2回分を一度に種付けするのでうまくいけばいいのですけど
うまくいかなかったからってやり直し〜なぁんてことはできないんです。
テレビゲームなら「リセット」が効きますけど
海苔の種付けには「リセット」は効かないのです!
なぜって?
種付けに失敗してしまうとこのタネガキが死んじゃうのです。
さらに追い討ちをかけるのが
このタネガキには限りがあるということ。。。
たくさん海苔網作ってればいいじゃないって思うかもしれませんね。
ところがです。海苔網の仕込って大変なんですよ〜
海苔網の仕込みは手作業。暑い真夏の空の下、暑さに耐えながらの大変な作業です
種付けは1度失敗すると、今年1年美味しい海苔が取れなくなってしまうんです。
私達は美味しい海苔が食べられなくなるだけなんですけど
海苔作りのプロたちは生活が掛かっているんですから
本当に命がけなんですね。
今では海苔のプロたちがいて、養殖技術が磨かれているので
私達は何気なくいつでも海苔を食べることができますけど
実は大自然が相手の大変難しい仕事なんですね。
昔の美味しい海苔はその年によって採れたり採れなかったりしたので
「運草」とも言われていたそうです。
それほど厳しい自然環境に左右される食べ物なんですよ。
ですから種付けの時に海の神様竜宮様にお神酒を捧げるっていうのは、うまく美味しい海苔の種がつきますように!っていう
心からの祈る気持ちだったわけですね。ますます海苔ってありがたい食べ物なんだって思いますね
ということで
美味しい海苔の種付け検査始まってます
検査表らしきものが。。。今回の種付けはうまくいっているのでしょうか
なにかの表を見ながら専門用語が飛び交う中
美味しい海苔の種付け検査はすすみます
海苔種付け検査装置のようです
コチラのモニターで顕微鏡から見ているものが見れます
こんな感じで映し出されていますよ
さあ美味しい海苔の種たちはどんな状況かな〜
海苔のプロたちはモニターに釘付けです
検査待ち中の美味しい海苔網たちです
こんなに長い海苔網を持ってくるわけにはいかないので
長い海苔網の一部を検査用に切っているんでしょうね
これで検査されています
高さを調整しているようです。検査も大変ですね。
検査する顕微鏡の台の上にのって検査を待つ海苔網ちゃん
横から見てみましょう
下から覗いてみました
セット完了さあ美味しい海苔の種付け検査です
きれいな青白い明かりに照らされている海苔網ちゃんです
種付きの検査をされているのは熊本県魚連の担当の方です
美味しい海苔の種付け検査は着々とすすんでいます
検査の結果が次々に記録されています
美味しい海苔の種付けはどんな感じ?
こんな感じで映し出されています
美味しい海苔のプロたちです。検査の結果が待ち遠しいですね
顕微鏡で検査されているときの青白い明かりがきれいです
ちょっと暗くすると青白い明かりがキレイにみえるかな
お〜うまく種がついてます。きれいに輝いていますよ。神秘的です^^
美味しい海苔の種付けは順調にきているそうです。
種付けが海苔作りをする上での最初の難関を無事クリアできてひとまずは安心です。
海苔のプロたちも今夜は祝杯をあげるのだそうですよ。
美味しい海苔の今後がますます楽しみです♪海の神竜宮様ありがと〜^^
朝4時に種付けした海苔網ちゃん。美味しい海苔の種はついているでしょうか?
種付けの検査か〜。
多分種がついているかどうかをみるだけなんだろうな〜。
私はそんな気分でした。
ところがっ!
いろいろと種付けについて教えていただいている内に
種付けが失敗すると大変なことになることが理解できてきました。
というのは
海苔って1年のうちに2回取るんだそうです。
そして
1回の種付けで2回分の種付けをするのだそうです。
私はてっきり毎回種付けをするのだろうなって思ってたんですけど
実際は2回分まとめて種付けしちゃうんですね〜。
遠くからみたら1枚に見える海苔網ちゃん達も
近くから見るとたくさん重なっています。(30〜35枚ほど重なっているらしい)海苔網って1枚の網かなって思ったら実はたくさん重なっているんですね^^;
海苔網には秋芽と冬芽があって一度に種付けをします。
そしてうまく種がついたら冬芽分の海苔網は冷凍保存して保管しておくのだそうです。
2回分を一度に種付けするのでうまくいけばいいのですけど
うまくいかなかったからってやり直し〜なぁんてことはできないんです。
テレビゲームなら「リセット」が効きますけど
海苔の種付けには「リセット」は効かないのです!
なぜって?
種付けに失敗してしまうとこのタネガキが死んじゃうのです。さらに追い討ちをかけるのが
このタネガキには限りがあるということ。。。
たくさん海苔網作ってればいいじゃないって思うかもしれませんね。ところがです。海苔網の仕込って大変なんですよ〜
海苔網の仕込みは手作業。暑い真夏の空の下、暑さに耐えながらの大変な作業です
種付けは1度失敗すると、今年1年美味しい海苔が取れなくなってしまうんです。
私達は美味しい海苔が食べられなくなるだけなんですけど
海苔作りのプロたちは生活が掛かっているんですから
本当に命がけなんですね。
今では海苔のプロたちがいて、養殖技術が磨かれているので
私達は何気なくいつでも海苔を食べることができますけど
実は大自然が相手の大変難しい仕事なんですね。
昔の美味しい海苔はその年によって採れたり採れなかったりしたので
「運草」とも言われていたそうです。
それほど厳しい自然環境に左右される食べ物なんですよ。
ですから種付けの時に海の神様竜宮様にお神酒を捧げるっていうのは、うまく美味しい海苔の種がつきますように!っていう心からの祈る気持ちだったわけですね。ますます海苔ってありがたい食べ物なんだって思いますね
ということで
美味しい海苔の種付け検査始まってます
検査表らしきものが。。。今回の種付けはうまくいっているのでしょうか
なにかの表を見ながら専門用語が飛び交う中
美味しい海苔の種付け検査はすすみます
海苔種付け検査装置のようです
コチラのモニターで顕微鏡から見ているものが見れます
こんな感じで映し出されていますよ
さあ美味しい海苔の種たちはどんな状況かな〜
海苔のプロたちはモニターに釘付けです
検査待ち中の美味しい海苔網たちです
こんなに長い海苔網を持ってくるわけにはいかないので
長い海苔網の一部を検査用に切っているんでしょうね
これで検査されています
高さを調整しているようです。検査も大変ですね。
検査する顕微鏡の台の上にのって検査を待つ海苔網ちゃん
横から見てみましょう
下から覗いてみました
セット完了さあ美味しい海苔の種付け検査です
きれいな青白い明かりに照らされている海苔網ちゃんです
種付きの検査をされているのは熊本県魚連の担当の方です
美味しい海苔の種付け検査は着々とすすんでいます
検査の結果が次々に記録されています
美味しい海苔の種付けはどんな感じ?
こんな感じで映し出されています
美味しい海苔のプロたちです。検査の結果が待ち遠しいですね
顕微鏡で検査されているときの青白い明かりがきれいです
ちょっと暗くすると青白い明かりがキレイにみえるかな
お〜うまく種がついてます。きれいに輝いていますよ。神秘的です^^美味しい海苔の種付けは順調にきているそうです。
種付けが海苔作りをする上での最初の難関を無事クリアできてひとまずは安心です。
海苔のプロたちも今夜は祝杯をあげるのだそうですよ。
美味しい海苔の今後がますます楽しみです♪海の神竜宮様ありがと〜^^

